拒否できる通販の荷物

覚えの無い通販は拒否する


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通販豆知識~受け取り拒否

通販でこんな事例があります。とある女性の家に知人男性からプレゼントが立て続けに送られ、困るのでなんとかして欲しいという連絡がコールセンターに届いたのです。どうやら知人男性が自分名義で購入した商品の届け先を女性宅にして、プレゼントし続けていた模様なのです。そういう場合は、「受け取り拒否」をすることができます。配送業者にまず「覚えがない」と荷物を持ち帰ってもらい、次に通販会社に事情を説明して、商品を送ってくるのをやめてもらえるか相談してもらいましょう。あまりに悪質な場合は、購入者がブラックリスト入りされる場合もあります。

受け取り拒否を実行する

世の中も便利になって、ネットで購入すればほんの数日で手元に届いてしまいます。通販にしろ何にしろ、購入した物を何らかの理由でそのまま返品する場合や、或は購入した覚えの無い物が送られてきて受け取りたくない場合は、配達してきたその場で受け取り拒否をします。通常配達時には、受け取りと共にサインをして領収の代わりにします。通販で配達して来たからといって、必ず受け取らなくてはならないというものではないので、何処から誰に来た物か宛先を必ず確認してから、疑わしいものに関しては遠慮なく受け取り拒否の処置をするのが賢明です。